<略歴>
米国マッキンゼー・アンド・カンパニーにおいて航空宇宙・防衛部門のリーダーを務めたのち、米国空軍にて宇宙、情報、および先進能力のニーズに焦点を当てた様々な指導的役割を担う。ノースロップ・グラマン・ジャパン社CEOを経て、現職であるエッジ向けAI半導体企業EdgeCortix社(東京)で防衛・宇宙技術担当VPを務める。同時に米国の南メソジスト大学ジョン・タワー・センターにて国家安全保障・技術政策担当フェロー、世界宇宙週間協会(World Space Week Association)理事長を兼務。主な専門領域は防衛産業、人工知能(AI)、宇宙技術、情報機関向け先端テクノロジー。
<イベント情報>
2025年度の牛場記念フェローシップとして、防衛産業、AI、宇宙技術等を専門領域として 活躍する実務家のスタンリー・クロウ氏を新領域戦略研究所(RAIS)設立記念シンポジウムの登壇者として招聘しました。同氏は、米軍および米軍需産業等での先端技術と防衛・安全保障に関する長年の実務経験と、南メソジスト大学ジョン・タワー・センターの国家安全保障・技術政策担当フェローとしてアカデミアの経験を併せ持つ宇宙・防衛技術分野の専門家です。同シンポジウムにおけるセッションでは、防衛分野におけるAI実装の可能性や課題について、リーダーシップ・制度・人間による判断という視座を提供いただき、AIをめぐる単なる技術的競争・覇権争いという議論だけでなく、倫理面や統治のあり方など、現代戦・将来戦を見据えた非常に重要な観点を交えてお話しいただきました。
セッション・タイトル:「AI in Modern/Future Battlefield」 登壇者:スタンリー・クロウ氏(EdgeCortix 副社長) ジェイソン・クォン氏(OpenAI 最高戦略責任者) マイケル・セリト氏(Anthropic グローバル・アフェアーズ責任者) モデレーター:神保 謙(RAIS 共同代表 兼 国際文化会館 常務理事(代表理事)) 日時:2026年5月14日(木)午前9時~11時 場所:ホテルオークラ東京 言語:英語(AI同時通訳付き) 参加者:90名 主催:国際文化会館 新領域戦略研究所(RAIS)











