Architalk ―建築を通して世界をみる

日本近代建築の巨匠3名(坂倉準三、前川國男、吉村順三)によって設計された国際文化会館は、創立当初から現在まで、多数の建築家や建築関係者が来館しています。Architalkは、会館の建物の保存再生が行われてから10年目にあたる2016年度にスタートした、内外で活躍する建築家やアーティストを招いて、「建築」を通して現代社会について考えるプログラムです。

Architalkウェビナーシリーズ

本プログラムでは、国際的に活躍する建築家やアーティストをスピーカーに迎え、「建築」を通して、気候変動や地球温暖化、コミュニティ醸成、インクルージョン/バリアフリー、資源、住み続けられる街づくりといった社会課題に焦点を当て、解決にむけ「建築」がどのような役割を果たせるか考えます。

各回の詳細は、国際文化会館のメールマガジンでもご案内いたします。(メールマガジンのご登録はこちら

主催:公益財団法人 国際文化会館
助成:一般財団法人MRAハウス/一般社団法人住環境財団

Architalk 2026 「熱帯気候の建築実践」 ラチャーポン・チューチュアイ氏

スピーカー:ラチャーポン・チューチュアイ(建築家、All(zone)共同創設者)
ゲストコメンテーター:塚本由晴(建築家/東京科学大学大学院教授)
モデレーター:長谷川祐子(国際文化会館アート・デザイン部門ディレクター)
助成:MRAハウス

アジアを代表する気鋭の建築家であるラチャーポン・チューチュアイ氏にご登壇いただきました。都市と自然環境の関係性を繊細に読み解き、地域に固有の文化や気候風土に応答する建築を実践してきた同氏の活動は、東南アジアを代表する新世代の建築として高く評価されています。温暖化が進む世界における建築の実践についてうかがいました。

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Architalkー建築を通して世界をみる 「万物~生きたシステムとしての建築」徐甜甜氏

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Architalkー建築を通して世界をみる 「集団的記憶のための建築」徐甜甜氏

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Architalkー建築を通して世界をみる ウェビナー2023第1回「東南アジアの都市、環境、建築」

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今日の世界では、ウクライナやガザをはじめ多くの場所で秩序の均衡が失われ、回復の見通しが立っていません。また生成AI、気候変動、DE&I推進など、検討すべき課題も山積しています。長谷川祐子がディレクターを務める国際文化会館アート・デザイン部門が実施する異種間クロストークでは、共感やコミュニケーションをもたらす「アート」の智慧が、文化や政治経済、科学などの分野をまたいで社会をつなぎ、分断の現在に対して...

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