対話と交流を通じて、アジア・太平洋地域の未来をともに考える
プログラム紹介
国際文化会館のアジアパシフィック・プログラムは、朴喆熙 特別顧問の監修のもと、アジア・太平洋地域における相互理解と信頼醸成を促し、持続的な協力関係の基盤を築くことを目指しています。
政治、経済、文化、学術など、さまざまな分野で活動する人々が、国や地域、世代を越えて出会い、共通の課題や将来について対話する機会をつくります。
日韓の議員交流や次世代研究者への支援をはじめ、異なる立場や経験を持つ人々の継続的なつながりを育み、地域の平和と協力を支える人的・知的ネットワークの形成に取り組みます。
主な取り組み
<アジアパシフィックフェロー>
アジア・太平洋地域出身で、日本国内の大学・研究機関に所属する、博士論文の執筆・提出を控えた最終段階(ABD段階)の留学生を対象とした、1年間の研究支援・人材育成プログラムです。
研究費の支援に加え、フェロー同士の研究交流、専門家との対話、研究発表、国内フィールドワークなどを通じて、地域や専門分野を越えた知的交流の機会を提供します。
<日韓議員交流プログラム>
日韓両国の国会議員による対話と交流を通じて、相互理解を深め、継続的な関係構築につなげるプログラムです。
互いの関心や課題認識を共有し、両国の将来についてともに考える機会を設けることで、長期的な信頼関係と協力の基盤を育むことを目指します。
また、朴喆熙 特別顧問は、本プログラムに加え、








