LEAPプログラムとは
Leaders in East Asia for Peace
平和・和解・相互理解
国際文化会館の人材育成事業であるLEAPプログラムは、「平和・和解・相互理解」を軸に、草の根レベルから隣国間関係を強化し、東アジアの平和を促進することを目的としています。LEAPプログラムは3つのフェローシッププログラムで構成されています。
本プログラムは、国際文化会館の評議員のクリス・ブリュンガー氏によって支援されています。
国際文化会館 評議員
クリス・ブリュンガー
2003年、ファーマコンサルタントである株式会社IDECを創業。2020年までは同社の創業者社長として、また2023年までは会長として活躍。1997年から2003年までは、ファルマシア株式会社取締役、研究開発担当副社長兼最高医学責任者(CMO)、1989年から1997年まで日本シエーリング株式会社(大阪)の研究開発本部長兼CMOを歴任。
1988年慶應義塾大学内科特別研究医。1983年から1987年まで藤田医科大学(名古屋)内科講師。
3つのフェローシッププログラムとは
LEAPプログラムは3つのプログラムで構成されています。
・LEAP海外フェロー(韓国・中国・台湾)
・LEAPプロフェッショナルフェロー
・LEAPアジアパシフィックフェロー
LEAP海外フェロー
LEAP海外フェローは、日本を拠点とし、東アジアの近隣諸国のシンクタンク・研究機関に若手研究者を派遣し、次世代リーダーとの育成を通じて、地域における持続的な平和と協力関係の構築を目指すフェローシップ・プログラムです。
LEAPの理念である「平和・和解・相互理解」に基づき、現地での交流を通じて、各国の視点から課題への理解を深めます。さらに、国際関係に関する研究を重ねることで、地域の人々と草の根レベルでのつながりを育むことを目的としています。
LEAPプロフェッショナルフェロー
LEAPプロフェッショナルフェローは、日韓両国の有望な中堅専門家が、互いの専門分野を超えた相互交流を通じて信頼関係を構築し、東アジアの新しい未来を開くことを目的としています。
韓国と日本の次世代専門家を早期に結びつけることで、LEAPの理念である「平和・和解・相互理解」に基づき、今後の日韓関係およびアジア・太平洋地域における協力の基盤となる人的ネットワークの構築を目指します。こうした取り組みを通じて、中・長期的に東アジアの平和に貢献する人材を育成します。
LEAPアジアパシフィックフェロー
LEAPアジアパシフィックフェローは、日本国内の大学・
本フェローシップは、研究費の支援にとどまらず、
より詳細な情報は随時更新されます。
お問い合わせ先
本プログラムに関するお問い合わせは以下のメールアドレスよりお願いいたします。
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