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| 趣旨・目的 | LEAP海外フェローは、日本を拠点とし、東アジアの近隣諸国のシンクタンク・研究機関に若手・中堅研究者を派遣し、次世代リーダーの育成を通じて、地域における持続的な平和と協力関係の構築を目指すフェローシッププログラムです。現地での交流を通じて、各国の視点から課題への理解を深めるとともに、東アジアの平和と和解、相互理解の促進に取り組みます。さらに、派遣国現地に関する研究を重ねることで、地域の人々と草の根レベルでのつながりを育むことを目的としています。 |
| 募集人数 | 1名 |
| 対象者 | 地域専門家(若手・中堅)を志す若手・中堅人材 |
| 概要 | LEAP海外フェローとして、清華大学のThe Center for International Strategy and Security (CISS)のリサーチアソシエイト相当のポジションで、センターを拠点として研究に従事します。海外フェローとして具体的に求められる役割は以下の3つとなります。 ・専門分野の研究・学習 ・関係者とのネットワーク形成 ・現地語学の習得 研究分野においては、地域専門家として、日中関係や地域平和に寄与する領域で、センターのミッションとも合致した多様な研究分野(日中関係、東アジア国際関係、経済、社会文化等)を歓迎します。 |
| 義務 | ・現地機関での個人研究・成果の発表 ・個人研究成果物の提出(A4で10枚程度のレポートまたは論文を想定) ・マンスリーレポートの提出(IHJ側の担当者との面談やレビューを含む) ・現地語学の習得 ・成果報告および所定レポートの提出 |
| 応募資格 | ・地域の専門家になる意志のある者 ・原則として35歳以下の日本国籍保持者 ・現地に在住し、現地における調査・研究が常時可能な者 ・英語での業務・研究が可能な者 ・中国語を習得し、日中関係の強化に貢献する意志を有する者 ・地域専門家として博士号取得者を優遇する。取得していない場合は、修士号以上を修得し、教育・研究機関で勤務している者 ・該当している分野での研究・実務経験を数年有している者 ・東アジアや国際関係、日中に関する一定の知見・経験 ※選抜された場合には氏名を公表します。 ※VISAの取得は派遣機関側がサポートします。 ※応募段階では、中国語の能力は問いません。 |
| 実施期間 | 派遣:2027年3月から6か月間 ※渡航時には3ヶ月のビザが付与され、その後現地にて延長手続きを取る形となります。状況によっては延長が不可となる可能性もあります。 ※派遣前の2月後半週で1~2週間程度、国際文化会館にてオリエンテーションを実施します。 |
| 待遇 | ・フェローとしての月額給与(規定に基づく) ・渡航費用(出入国それぞれ1回分、規定に基づく) ・大学内住居(大学内の二人一部屋を予定) ・VISA取得関連費用 ・海外保険 ・語学トレーニング費用(渡航後、上限あり) ・研究費用(渡航後、上限あり) |
| 勤務地 | 北京(中国) |
| 選出プロセス | ・概要・募集要項公開:2026年10月29日(木) ・応募受付期間:2026年11月15日(日)~11月20日(金) 日本時間正午締切 ・書類審査結果通知:2026年12月1日(火) ・面接審査(オンライン):2026年12月9日(水) ・最終選考結果通知:2026年12月11日(金)頃 ・IHJオリエン開始:2027年2月15日(月) ・現地フェローシップ開始:2027年3月1日(月) ※日程は変更の可能性があります。 |
| 応募方法 | Googleフォームより基本情報の提出と以下の書類を提出してください。 【必須提出】 1.CV(日・英)。英語力を客観的に示す業績や経験を明示すること 2.「志望理由(自らのキャリアプランとその中における本プログラム参加の意義を含む。日・英、A4で1枚ずつ)」 3.「これまでに執筆した論文・論考の一覧及び例(日・英)」 【任意提出】 推薦文1通(推薦者から直接送付。本人からの送付は受け付けない。) 任意提出書類送付先・問い合わせ 事務局メール ![]() |
派遣機関について

100年に一度の大変動期を迎えた世界と、国家復興へと突き進む中国。その歴史の交差点において、清華大学国際安全保障・戦略研究センター(Center for International Security and Strategy、通称CISS)は、中国の外交政策および国家安全保障の発展に貢献しています。国際戦略と安全保障を核に、確固たる専門性とグローバルな視野を融合。政策提言や先鋭的な学術研究を牽引するとともに、世界との対話を広げ、未来を担うリーダーの育成に注力しています。さらに、国際対話と発信を強化する「チャイナ・フォーラム」と、次世代の政策リーダーを育む「CISSユース」という2つのフラッグシップ・イニシアティブを推進しています。









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