
<テーマ>:多様な世界における社会課題をあなたはどう解決する?
あらゆる分野で多様化やAIなどの技術革新、ボーダーレス化が進む今日、問題はより複雑化しているように見受けられる一方で、意志とアイディアがあれば、個人が世界を変えられていくことができる時代が到来しているともいえます。
新渡戸リーダーシップ・プログラム(旧:新渡戸国際塾)は、自ら考え、社会課題に取り組む参加者が、充実した講師陣による講義に加え190名以上のアラムナイのネットワークを活用してリーダーシップを更に発揮する後押しをします。
「国際関係・地域研究・地政学」 「社会システム・ガバナンス・イノベーション」「文明論・哲学」 「アート・デザイン」という4つの国際文化会館の柱をベースに、多様なテーマの講義を準備しております。
2026年度新渡戸リーダーシップ募集要項

写真(左から):熊谷俊人(千葉県知事)、藤本壮介(建築家)、河瀨直美(映画作家)、冨山和彦(日本共創プラットフォーム 代表取締役会長)、津田雄一 (JAXA宇宙科学研究所 副所長・教授・元はやぶさ2プロジェクトマネージャ)、吉田浩一郎 (株式会社クラウドワークス代表取締役社長 兼 CEO)、鈴木一人 (地経学研究所長 / 東京大学公共政策大学院教授)、長谷川祐子 (前金沢21世紀美術館館長 / 東京藝術大学名誉教授)、馬田隆明 (東京大学FoundX ディレクター)、加藤喜之(立教大学 教授 / 地経学研究所 主任客員研究員)[敬称略、順不同]
参加資格:
社会的な課題に対し革新的な視点や方法で取り組んでいる、または取り組もうとしている45歳までの方。業種や職種、経験、国籍は問いません。
基本、講義は日本語ですが、英語で講師に質問が可能な方(英語ネイティブである必要はありません)。
講義は基本対面式のため国際文化会館にて講義を受けることが可能な方。
ウェブサイトにてプログラム詳細と応募書類を確認・ダウンロードの上、Eメールで<nitobelp(at)ihj.global>宛てにお送りください。*(at)を@に変更のこと
定員:最大15名
参加費:
16万円(講義、特別セッション、開講式・修了式開催費用、和歌山スタディツアーの宿泊・現地交通費・食費分、旅行保険代、湘南国際村研修合宿の宿泊、食費分含む)
※和歌山スタディツアー、湘南国際村の研修合宿および日帰りツアー開催時の現地までの往復交通費はフェローが別途負担。
※学生の方で支払いが難しい方は一部補助を検討いたしますので、その旨応募書類に記載ください。
応募書類:
応募フォーム(指定フォームに入力)及び小論文(フォーマット自由、A4、2枚以内、応募フォームとの内容重複可)
※提出物はPDFにして送ること
小論文テーマ:
「自身が重要と考える社会課題と解決方法」(以下3点可能な限り含める)
1.取り上げる課題と、”今”それに取り組む理由 2.社会に与えるインパクト 3.解決のために自身が果たせる役割や関連するこれまでの自身の取り組み
応募方法:
募集要項を確認の上、Eメールで事務局まで応募フォームと小論文をお送りください。
提出書類はPDF化してお送りください。
・応募フォームをダウンロードする。応募フォームPDF 応募フォーム Word
・事務局にメールする。
応募締切:2026年7月24日(金)10:00 am 必着
面接日程:2026年8月9日(日)(書類選考通過者のみ)国際文化会館にて開催
期間:2026年9月5日(土)~2027年3月6日(土)
プログラム内容:
詳しい日時はこちらをご確認ください。
※プログラムや日程は、講師の都合などにより、変更になる場合があります。
| 開講式 オリエンテーション | イントロダクション・セッション | 細谷 雄一(国際文化会館理事 / 慶応義塾大学教授) |
| 新渡戸DAY(同窓会) | ||
| 講義➀ | 「対話から始まる世界」仮題 | 河瀨 直美(映画作家) |
| 講義➁ | 「未来を実装する」 | 馬田 隆明(東京大学 / Found Xディレクター) |
| 講義➂ | 「Between Nature and Architecture」仮題 | 藤本 壮介(建築家) |
| 和歌山スタディ・ツアー | ・南紀白浜エアポート社長による空港と地方創生 ・南方熊楠記念館館長によるガイド ・元AP通信記者による太地町捕鯨報道比較 ・熊野那智大社訪問 | |
| 講義④ | 「トランプ時代の地経学」 | 鈴木 一人(地経学研究所所長 / 東京大学教授) |
| 講義⑤ | 「現場目線の自治体改革」 | 熊谷 俊人(千葉県知事) |
| 講義⑥ | 「 アートは『強い市民』をどのように育てるのか——感性、対話、そして未来を構想する力 」 | 長谷川 祐子(前金沢21世紀美術館館長 / 東京藝術大学名誉教授) |
| 研修合宿・中間報告 in 湘南国際村 | ||
| 講義⑦ | 吉田 浩一郎(株式会社クラウドワークス 代表取締役社長 CEO) | |
| 講義⑧ | 津田 雄一 (JAXA 宇宙科学研究所 副所長・元はやぶさ2プロジェクトマネージャ) | |
| 講義⑨ | 加藤 喜之(立教大学教授 / 地経学研究所 主任客員研究員) | |
| 講義⑩ | 「AX(AIトランスフォーメーション)時代の経営戦略」 | 冨山 和彦( JPiX会長 ) |
| フェロー最終発表 修了式 修了式後、懇親会 |
2026年度 新渡戸リーダーシップ・プログラムは一般財団法人MRAハウスのご助成、株式会社クラウドワークス、株式会社経営共創基盤、株式会社静岡銀行、株式会社フージャースホールディングスのご協賛を受けて実施しています。

メンターシップ制度
各フェローの問題意識やプロジェクトについて対話し、助言をするメンターを同窓生(現在約190名)の中から依頼。 月に1,2回ほど現状考えているプロジェクトなどについてメンターと話し合い、助言をいただく機会があります。
拡がり続ける修了生ネットワークと活動の場
本プログラムの修了生には、日本各地で地域活性化に取り組むエコデザインファーム「BOLBOP」を設立した茂木崇史氏や、日本企業のアフリカ進出を支援する「JCCP M」を立ち上げた堺夏七子氏のように、プログラムで培った知見と人脈と実行力を活かして社会に変革をもたらしている人たちが多数います。ほかにも、スタディツアーで訪れた東北の課題解決プロジェクトを立ち上げたり、ほかの修了生と協働して愛媛県で高校生のキャリア教育活動を始めたりと、修了生の活動は公私を問わず全国に広がっています。
2026年度:講師陣
2026年度 新渡戸リーダーシップ・プログラム 講師を紹介します。


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