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ウクライナ危機とロシア―危機の背景とその影響を考える

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  • ※ 本ページで紹介しているプログラムは終了しています。内容はアーカイブとして公開しております。

イベント概要

講師: 下斗米 伸夫 (法政大学法学部教授)
日時: 2014年7月4日(金) 12:15~1:30 pm (開場: 11:45 am)
会場: 国際文化会館 講堂
用語: 日本語(通訳なし)
会費: 1,000円(学生:500円、国際文化会館会員:無料) (要予約)
※昼食は含まれておりませんので、各自レクチャー前後にお済ませください。
 

諸外国の反発を無視してクリミアを編入したロシアと、その後も危機が続いているウクライナ。国家間の相互依存が深まる今日の世界では、ウクライナ情勢はヨーロッパに留まらず、国際秩序に大きな影響を与えています。この一連の動きにおいて、一体何がロシアを突き動かしたのでしょうか。また、日本はウクライナ危機をどのように捉え、対応すればよいのでしょうか。ウクライナとロシアの歴史的関係を踏まえながら、下斗米氏にこれまでの流れを整理していただくとともに、今後のロシアをめぐる各国の動向についてお話しいただきます。

講師

下斗米 伸夫

1948 年生まれ。法学博士。専攻は比較政治論、ロシア・CIS 政治、ソ連政治史。文部省派遣、国際文化会館社会科学国際フェロー、ハーバード大学ロシア研究センター客員研究員、フルブライト・フェローとして旧ソ連、英国、米国に留学。朝日新聞客員論説委員、日本国際政治学会理事長などを歴任。主な著書に『アジア冷戦史』(中央公論新社 2004 年、アジア・太平洋賞特別賞受賞)、『モスクワと金日成、冷戦の中の北朝鮮1945-1961 年』(岩波書店 2006 年)、『ロシアとソ連歴史に消された者たち―古儀式派が変えた超大国の歴史』(河出書房新社 2013 年)など。

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