日韓2050プロジェクト最終報告会

2025年1月17日、アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)と韓国東アジア研究院(EAI)の共催により、「日韓2050プロジェクト」の最終報告会が韓国・ソウルで開催されました。

本プロジェクトは、日韓両国が直面する共通の課題に対し、2050年を見据えた協力の可能性を探求するもので、安全保障、経済、先端技術、気候変動、人口問題といった幅広いテーマを取り扱いました。当日は専門家や政策立案者、学識者が一堂に会し、未来志向の協力戦略について活発な議論が行われました。

開催報告はこちら開催報告はこちら

日韓経済協力カンファレンス

2024年11月04日、国際文化会館とチェ・ジョンヒョン学術院(Chey Institute for Advanced Studies)の共催により、「日韓経済協力」をテーマとしたカンファレンスが開催されました。国際文化会館の近藤正晃ジェームス理事長とチェ・ジョンヒョン学術院のキム・ユソク理事長の挨拶により幕を開けた本カンファレンスは、日韓両国が直面する共通の課題と、今後の協力の可能性について活発な議論が行われました。

開催報告はこちら開催報告はこちら

東アジア研究院(EAI)とのワークショップ

アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)は2024年7月30日、韓国の東アジア研究院(EAI)と共同で、「2050年に向けた日韓の共通課題」をテーマとするワークショップを開催しました。

2024日韓政策対話

アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)は、韓国の峨山政策研究院と共に、2024年7月3日、ソウルの峨山政策研究院において、「2024日韓政策対話」を開催しました。本会合は、2023年10月(東京)に次いで2度目の開催となります。

本会合には、両研究所の研究者及び外部専門家が参加し、「日韓関係における現在の課題と日韓協力」、「朝鮮半島における危機管理とインド太平洋地域の安全保障」及び「日米・韓米同盟の機会・課題と日米韓協力の将来」という3つのテーマについて自由闊達な議論を行うことで、日韓の外交・安全保障に関する知的交流の強化を図りました。

API・Japan Society共催セミナー「米国大統領選挙と日米関係」

アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)は2024年5月24日、米国ニューヨークに拠点を置くJapan Societyとの共催セミナー「米国大統領選挙と日米関係」を開催しました。

本セミナーは、Japan SocietyのJoshua W. Walker理事長をゲストにお迎えし、神保謙APIプレジデントとの間で、ニューヨークから見える世界という視点から、米国大統領選挙と日米関係について、対談を行いました。

北東アジア協力対話(NEACD)

アジア・パシフィック・イニシアティブは2024年5月7~10日、米国カリフォルニア大学世界紛争・協力研究所(IGCC)と共同で、北東アジア平和協力対話(NEACD) を開催しました。NEACD本会合の前日には、安全保障専門家と政府関係者によるThe Defense Information Sharing (DIS)会合を開催しました。

本会合は中国、日本、韓国、ロシア、米国の安全保障分野の当局者や学者などの専門家が参加し、米中関係や米国のインド太平洋戦略などの北東アジアを取り巻く安全保障環境について活発な議論を行うことで、国際相互理解の一層の深化を目指しました。NEACD は政府関係者と研究者が個人のキャパシティで対話を深める1.5トラックの役割を果たしています。

NEACD本会合の側で、政府当局者同士による政府間会合が、国際文化会館の会議室で開催されました。NEACDに参加をした中国外交部の劉暁明朝鮮半島特別代表、米国務省のジュン・パク米国務省北朝鮮担当特別代表代行による米中政府間会合は、米国務省の広報媒体でも紹介されています(写真)。北東アジアの安全保障に関する代表的な1.5トラック会合を共催し、政府関係者の公式会合を国際文化会館でホストできたことは、大変光栄でした。

2023日韓未来ビジョン対話

アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)は、韓国の国民大学校日本学研究所と共に、2023年12月1日、国際文化会館において、「2023日韓未来ビジョン対話」を開催しました。

本会合には日韓両国から研究者、国会議員、政府当局者が参加し、「グローバルサウスとインド太平洋地域の連携」、「日米韓協力とインド太平洋戦略の展望」、「2025日韓国交正常化60周年に向けた日韓の課題」という3つのテーマをめぐり活発な意見交換を行いました。

2023日韓政策対話

アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)は、韓国の峨山政策研究院と共に、2023年10月23日、国際文化会館において、「2023日韓政策対話」を開催しました。

本会合には、両研究所の研究者及び外部専門家が参加し、「朝鮮半島の平和と安定:北朝鮮問題への対応と危機管理」と「日米韓協力とインド太平洋地域の安定」という2つのテーマについて自由闊達な議論を行うことで、日韓の外交・安全保障に関する知的交流の強化を図りました。

アーカイブス

プログラム

国際シンポジウム(日米韓中) 日韓2050プロジェクト最終報告会 開催報告

国際関係・地域研究・地政学

知的対話

プログラム

国際シンポジウム(日米韓中) 「日韓経済協力カンファレンス」開催報告

国際関係・地域研究・地政学

知的対話

全てのアーカイブスを見る全てのアーカイブスを見る

関連プログラム

国際関係・地域研究・地政学 Ambassador in Town

アート・デザイン IHJ Cultural Lobby (異種間クロストーク)

今日の世界では、ウクライナやガザをはじめ多くの場所で秩序の均衡が失われ、回復の見通しが立っていません。また生成AI、気候変動、DE&I推進など、検討すべき課題も山積しています。長谷川祐子がディレクターを務める国際文化会館アート・デザイン部門が実施する異種間クロストークでは、共感やコミュニケーションをもたらす「アート」の智慧が、文化や政治経済、科学などの分野をまたいで社会をつなぎ、分断の現在に対して...

アート・デザイン Architalkー建築を通して世界をみる

日本近代建築の巨匠3名(坂倉準三、前川國男、吉村順三)によって設計された国際文化会館は、創立当初から現在まで、多数の建築家や建築関係者が来館しています。Architalkは、会館の建物の保存再生が行われてから10年目にあたる2016年度にスタートした、内外で活躍する建築家やアーティストを招いて、「建築」を通して現代社会について考えるプログラムです。

国際関係・地域研究・地政学 IHJラウンドテーブル

国際文化会館では、「多様な世界との知的対話、政策研究、文化交流を促進し、自由で、開かれた、持続可能な未来をつくることに貢献する。」とのミッションの実現に向け、国際的な政策対話を行うこのようなラウンドテーブルを頻繁に開催しています。

社会システム・ガバナンス・イノベーション 政策起業家プラットフォーム(PEP)

活動・研究内容の検索に戻る活動・研究内容の検索に戻る