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EUはなぜ重要なのか~ヨーロッパにおける統合と分離~

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  • ※ 本ページで紹介しているプログラムは終了しています。内容はアーカイブとして公開しております。

イベント概要

2013年にクロアチアが加盟し、EU(欧州連合)は28カ国に拡大しました。しかし、リーマン・ショックなどの影響で経済状況はいまだ回復せず、ウクライナ情勢をめぐるロシアとの対立など、世界的に重大な影響を及ぼす課題を抱えています。そうしたEUの動向が日本ではもっと注目されるべきだと、EUについて長年研究する田中俊郎氏は主張しています。本プログラムでは、なぜ日本にとってもEUが重要なのか、また、最近のスコットランドやカタルーニャの独立運動など、ローカリズムの機運についてもお話しいただきます。

講師: 田中 俊郎(慶應義塾大学名誉教授)
日時: 2015年1月28日(水) 0:15~1:30 pm (開場: 11:45 am)
会場: 国際文化会館 講堂(※樺山・松本ルームより変更になりました)
用語: 日本語 (通訳なし)
会費: 1,000円 (学生:500円、国際文化会館会員:無料)
※昼食は含まれておりませんので、各自レクチャー前後にお済ませください。
定員: 70名 (要予約)

講師

慶應義塾大学名誉教授

田中 俊郎

専門は、欧州統合論。慶應義塾大学法学部教授を経て2011年より名誉教授。日本EU学会の創立者の一人で、ジャン・モネ・チェア。欧州の学者、 実務家にも著名な存在。共著にPalgrave Handbook of EU-Asia Relations (Palgrave Macmillan 2013)、編著書に『EUの国際政治』(慶應義塾大学出版会、07)、『EU統合の軌跡とベクトル』(同、06)ほか。

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