ニューヨークに生まれ育つ。ミシガン大学卒業。1967年に来日、柳原教室(日本料理、近茶流)で学ぶ。日米両国でジャーナリスト、講師として活動。専門分野は食文化。日本の食文化「和食」を種々の活動(執筆、料理教室、講演、ソーシャルメディアなど)を通して国内外に紹介している。
1976年より日本料理教室「文化の味」A Taste of Cultureを主宰。様々なアプローチで日本独特の食材、調味料、料理法などの魅力を伝える。在日外国人、海外からの訪問者を対象にする為、英語で行う。『New York Times』や『Gourmet Magazine』をはじめとする海外メディアに多くの定期記事を寄稿。日本食に関する本を6冊出版し、代表著作に『WASHOKU – Recipes from the Japanese Home Kitchen』(国際料理本コンクール受賞)。尚、JFJ(日本食生活ジャーナリストの会)メンバー又、日本観光庁「Visit Japan大使」を務める。
ホームページは www.tasteofculture.com















