文明論・哲学

Delve into Japanese Culture @ I-House

日本料理の魅力―伝承と追求―

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  • ※ 本ページで紹介しているプログラムは終了しています。内容はアーカイブとして公開しております。
    • 講師: 柳原 尚之(江戸懐石近茶流嗣家)
    • 日時: 2018年2月14日(水) 7:00~8:30 pm
    • 会場: 国際文化会館 ルーム2
    • 用語: 英語 (通訳なし)
    • 会費: 1,000円
      (学生は500円、国際文化会館会員と前日もしくは当日、国際文化会館にご宿泊の方は無料)
      要予約
英語で日本文化を学びたい方に向けて開催している英語講座シリーズです。今回は2013年にユネスコ無形文化遺産に登録され、昨今、世界中のシェフたちに注目されつつある日本料理がテーマです。講師に江戸時代から伝わる近茶流嗣家の柳原尚之氏をお呼びして、歴史や膳組作法を踏まえながら、日本料理の魅力をお話いただきます。日本料理には欠かせない旨味のつまった「だし」の味見体験もございます。

柳原 尚之

柳原料理教室副主宰。東京農業大学にて、醸造学、発酵食品学を学ぶ。江戸時代から続く懐石料理の流派を受け継ぎ、祖父・敏雄、父・一成より和の基本を伝授される。小豆島の醤油会社やオランダの帆船でのキッチンクルーとして勤務後、現在は、近茶流宗家の柳原一成氏とともに、東京・赤坂にある料理教室で、日本料理、茶懐石研究指導にあたる。その他には、NHK「きょうの料理」やテレビ朝日「モーニングバード」などテレビ出演の他、NHKドラマ「みをつくし料理帖」、大河ドラマ「龍馬伝」などの料理監修、時代考証も数々手がける。TBS「渡る世間は鬼ばかり」の料理所作指導を長く務めた。英語で和食を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。2015年文化庁文化交流使に任命され、世界各国で日本料理を広める活動を行う。その他、子供に向けた和食料理本の発行や講義を通して、子供への食育や、江戸時代の食文化の研究、継承もライフワークとして行っている。

近茶流柳原料理教室ウェブサイト

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