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【アイハウス×クーリエ・ジャポン 特別プログラム】世界から、日本を見る―10代で社会起業家となった私が今考えること

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講師: 牧浦土雅 (Needs-One Co., Ltd. 共同創業者、e-Education ルワンダ代表)
日時: 2015年7月30日(木) 7:00~8:30 pm
会場: 国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール
用語: 日本語(通訳なし)
共催: 講談社 クーリエ・ジャポン編集部


会費: 1,000円  (学生:500円 (学生証をご提示下さい)、会員/ クーリエ・ジャポン定期購読者:無料

東アフリカ・ルワンダを拠点に、国際協力機関と現地の農民をつなげる事業をけん引してきた牧浦氏。その経験を話した、TED×Youth@ Kyoto 2013でのプレゼンテーション“Simple Innovation Makes a Big Difference”は世界の注目を集め、2014年1月にはTED「世界の12人の若者」に選出され話題になりました。自身が考える“真の国際協力”を目指して開発途上国で活動を続ける氏に、これまでの経験を踏まえたうえで、21歳となられた現在、何を考え、日本をどう見るのかについてお話しいただきます。

Needs-One Co., Ltd. 共同創業者、e-Education ルワンダ代表

牧浦土雅

牧浦土雅(まきうら どが)。1993年、東京都生まれ。13歳で単身渡英、英国ボーディングスクール出身、ブリストル大学中退。2012年秋から東アフリカ、主にルワンダで国際協力機関と現地の農民とをつなげるプロジェクトをけん引。最近のモットーは「新しいこと、面白いこと、好きなことをやる」。現在は、タイを拠点に東南アジアでのデータ・インフラ関連の新しい事業を準備しており、その進捗状況をクーリエ・ジャポン誌の連載にて執筆中。他にも、日本初のドローンイベントを主催したり、日本文化を世界に伝えるため、世界初の石風呂温泉ミスト浴「デトックスサロンLe Furo」の経営に携わるなど、活動は多岐にわたる。日本企業の東アフリカ進出へのコーディネートや、国際教育支援NGO活動などにも携わる。インドのスラム街に住む40万人に、貧困サイクルを抜け出す様々なサービスを提供するNGO「Asha Society」アンバサダー。NewsPicks Paper「40歳以下の日本人イノベータ―」、AERA「日本を突破する100人」に選出。著書に『アフリカ・奇跡の国ルワンダの「今」からの新たな可能性』(DBS社、2013年)がある。
オフィシャルサイト・ブログ:www.dogamakiura.net

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