文明論・哲学

日印プログラム

永遠に新しい歌タゴール・ソングとタブラの夕べ

日時: 2012年5月11日(金)7:00 pm


会場: 国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール


用語: 日本語、ベンガル語、ヒンドゥー語 (歌詞の英訳つき)


会費: 3,000円(割引料金:1,500円)


*割引は国際文化会館会員に適用されます。


第一部: タゴール・ソング(タゴール詩集『ギーターンジャリ』より)

インド伝統舞踊バラタナティヤム
出演:タニシタ・ロイ・チャウドリー、ケイコ・チャトパディヤ、スディプタ・ロイ・チャウドリー、エミ・マユーリ、 ラシミ・グプタ、サムドラ・デゥターグ・グプタ 他

ラビンドラナート・タゴール

第二部: タブラの演奏と解説、ラーガによるタブラと サントゥール演奏

出演:アリフ・カーン(タブラ)、宮下 節雄(サントゥール)
インドの詩聖として知られ、アジアで初めてノーベル文学賞を受賞した詩人、ラビンドラナート・タゴール(1861-1941)は、文学一般から絵画、哲学、教育方面と、幅広く活躍し、音楽の分野でも、インド国歌、バングラデシュ国歌をはじめ、数千曲を超える歌を書きました。

今回は『ギーターンジャリ』より数曲を、在日する演奏グループのパフォーマンスで、ベンガル語とヒンドゥー語、そして日本語の語りを交えてご紹介します。第二部ではカルカッタ出身の若手打楽器奏者、アリフ・カーンによるタブラのパフォーマンスを上演します。カーンは約850年続くタブラ奏者の家系の34代目です。今回は日本人サントゥール奏者の宮下節雄とともに、タブラの多彩な音色を披露します。

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