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本イベントは終了しました。
- 日時: 2014年7月1日(火) 6:30~8:30 pm
- 会場: 国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール
- 共催: 公益財団法人渋沢栄一記念財団、公益財団法人日仏会館
- 協力: アンスティチュ・フランセ日本/フランス大使館
- 用語: フランス語/日本語 (同時通訳つき)
- 会費: 無料
- 定員: 200名 (要予約)
国際情勢が激しく変化する中、文化外交の果たす役割が世界的に改めて注目されています。コミュニケーション・スタイルが変容し、かつ文化外交の担い手も多様化する世界において、今後の文化外交を考える上での要諦は何か。そして東京オリンピック・パラリンピックを6年後に控えた日本の可能性と課題は?日仏文化協力90周年を記念して、日本とフランスの専門家と実務家が議論します。
| パネリスト: | パスカル・ボニファス/IRIS国際関係戦略研究所所長 |
| ミシェル・フーシェ/フランス国立高等師範学校教授 | |
| 斎木尚子/外務省国際文化交流審議官 | |
| モデレーター: | 渡辺 靖/慶應義塾大学SFC教授 |
パネリスト
パスカル・ボニファス
国際関係戦略研究所(IRIS)所長。専門は国際関係論、国際安全保障、スポーツ外交。パリ第8大学ヨーロッパ研究所教授、サッカー協会の事務局長などもつとめる。国際関係、核抑止と軍縮、ヨーロッパの安全保障、フランス外交、国際関係におけるスポーツなどのテーマで、40冊以上の本を執筆。近著にJO Politiques (オリンピックの政治)。
ミシェル・フーシェ
地理学者。アフリカ連合平和安全保障委員会理事。世界を地政学的に分析した勢力図をこれまでいくつか執筆しており、最新著はフランスの世界における影響外交に関するもの(Atlas de l’influence de la France au XXIe siècle)。パリの高等師範学校(ENS)、パリ政治学院、フランス国立行政学院(ENA)などで教べんをとったほか、国立高等防衛研究所(IHEDN)研究員も務めた。駐ラトビア大使やヴェドリーヌ元外相の顧問を歴任するなど、外交官としても活躍。専門は文化外交政策、国境問題。
斎木尚子
外務省国際文化交流審議官。東京大学法学部卒業後、外務省入省。総合外交政策局国際平和協力室長、北米局北米第二課長、条約局法規課長、大臣官房会計課長、外務省大臣官房参事官(報道・広報担当)兼広報文化交流部などを経て、2013年より現職。その他、慶應義塾大学総合政策学部教授、並びに東京大学(公共政策大学院)及び京都大学客員教授、日本国際問題研究所副所長兼主任研究員として、教職や研究職も歴任。2014年7月4日より外務省経済局長に就任。
ジャック・トゥボン
元フランス文化・フランコフォニー大臣。国立移民歴史博物館運営審議会議長。1976年国民議会議員に当選して以降、パリ市長であったジャック・シラクの下で助役兼パリ13区長など、要職を歴任した。1993年には文化大臣、1995年には司法大臣に就任。文化相時代には、「トゥーボン法」の名称で知られる、フランス語の使用に関する法律を制定した。そのほか、欧州議会議員としての経歴も持つ。
※諸般の事情により、来日がキャンセルとなりました。










