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日米芸術家交換プログラム
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2001年度 日米芸術家交換プログラム フェロー プロフィール

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パフォーマンス・アーティスト

ジェームズ・ルナ (James Luna) 2001年12月日~2002年5月31日

ジェイムスはインスタレーションとパフォーマンス作品をつくるアーティストである。日本の文化、自然との関係、伝統的な儀式、霊場、現代美術、国宝といったものを、ネイティブ・アメリカンである彼自身に流れる豊か な文化的遺産に引き寄せつつ、体験する時間をすごした。 彼とシンガポール生まれのアーティスト、リー・ウェンは「アルター・ネイティブ」というコラボレーションパフォーマンスとビデオ作品をつくった。

詩人

ブレンダ・アン・ショーネッシー(Brenda Ann Shaughnessy) 2001年11月7日~2002年4月6日

沖縄にルーツを持つ日系アメリカンの詩人であるブレンダは、大都市と沖縄とに滞在期間を分け、琉球文化と本土との文化的相違を体験し、沖縄の歴史や風習、宗教などに触れることにより自分の生まれた文化的背景を考え 、詩に表現することにしている。

作家

ラーナ・麗子・リズット (Rahna Reiko Rizutto) 2001年6月19日~2001年12月18日

戦争のため米国を離れ、広島で被爆した日系アメリカ人女性を描いた小説を執筆中のラーナは、6ヶ月間広島に滞在しながら、広島平和記念館や広島大学などでの調査に加え、被爆者や戦争体験者、また戦争に影響を受けた 作家や芸術家たちへのインタビューを行った。 9月にはIHJアーティスト・フォーラムにて、自作に関する朗読会をかねたレクチャーを行なった。滞在中に合気道を始め、帰国後も続けているそうである。

詩人

アンリ・コール (Henri Cole) 2001年4月―9月滞日

The New YorkerやAtlantic Monthlyなど様々な雑誌に作品が掲載され、高い評価を得ているコール氏は、「逃避ではなく、人間らしい作品を書く」ことを念頭に、これまで4冊の詩集を発表している。日本では、京都を拠点に人々や風景、文化から学び、5作目の詩集「ミドル・アース(Middle Earth)」に取り組んだ。

写真家、画家

リチャード・ハーキンズ(Richard Hawkins) 2001年2月2日~7月20日

リチャードは写真家矢頭保を研究する写真家であり、画家である。矢頭は伝統に暮らす日本男性の美と官能をとらえた最初の写真家達のうちの一人である。リチャードは過去25年のあいだ眠っていた彼の作品に再び光をあて 、インターネットや出版物によってアクセス可能なものにするべく活動した。この研究成果は2001年7月16日に行われたIHJアーティスト・フォーラムでも発表され、また以下のホームページにも掲載されてる。

https://www.rufusrufus.com/

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