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【特別プログラム】 災害と言葉、そして言葉と災害

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  • 日時: 2012年7月7日(土) 3:00~5:30 pm
  • 会場: 国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール
  • 会費: 1,000円(学生:500円、国際文化会館会員:無料)(要予約)
  • 用語: 日本語 (英語通訳なし) パソコン文字通訳あり*
  • 共催: 日本国際文化学会、東京大学大学院教育学研究科バリアフリー教育開発研究センター
  • パネリスト:
  • 東 浩紀(早稲田大学文学学術院教授、『思想地図β』編集長)
  • 平野 啓一郎 (作家)
  • 星加 良司 (東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター専任講師)
  •  モデレーター: 川村 湊 (法政大学国際文化学部教授、文芸評論家)
  • コーディネーター: 白石 さや (東京大学大学院教育学研究科教授)

3.11の震災は人命、社会生活、地域、財物を奪ったと同時に言葉と、それにもとづく人間の精神文化を破壊しました。言葉と精神文化を復興させることが今の私たちの急務です。本シンポジウムでは、悲劇や不幸のなかから、未来へ向かっての言葉を発信することを試みます。

 


東 浩紀

専門は哲学、表象文化論、情報社会論。主な著編書に『存在論的、郵便的―ジャック・デリダについて』(新潮社 1998)、『動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会』(講談社 2001)、『思想地図』(共編、日本放送出版協会 2008-2010)、『思想地図β』(コンテクチュアズ 2010)。


平野 啓一郎

作家。主な著書著書に『日蝕』(新潮社 1998;芥川賞受賞)、『高瀬川』(講談社 2003)、『決壊』(新潮社 2008)。


星加 良司

専門は社会学、障害学。主な著書に『障害とは何か:ディスアビリティの社会理論に向けて』(生活書院 2007)。


川村 湊

専門は文芸評論。主な著書に『南洋・樺太の日本文学』(筑摩書房 1994)、『原発と原爆:「核」の戦後精神史』(河出書房新社 2011)。


白石 さや

専門は教育人類学、アジア研究、ポピュラーカルチャー論。主な著書にYoung Heroes: The Indonesian Family in Politics (Cornell University Southeast Asia Program Publications 1997)、共訳『定本 想像の共同体』(書籍工房早山 2007)。

 

車椅子をご使用の方や点字資料が必要な方、当日会場でお手伝いが必要な方は、6月25日(月)までに、上述の同大学バリアフリー教育開発研究センターへご一報いただけると幸いです。

E-mail: cbfe@p.u-tokyo.ac.jp

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