Index
- 日米軍人ステーツマン・フォーラム(MSF)
- MSF Executive Members(2021年時点)
- 第3回日米軍人ステーツマン・フォーラムの様子
- 第3回日米軍人ステーツマン・フォーラム参加者(日本)
- 第3回日米軍人ステーツマン・フォーラム参加者(米国)
- 第2回日米軍人ステーツマン・フォーラム :「地政学の復活と日米同盟」の様子
- 第2回日米軍人ステーツマン・フォーラム :「地政学の復活と日米同盟」参加者(日本)
- 第1回日米軍人ステーツマン・フォーラム:「日米同盟 ~未来に向けた絆~」の様子
- 第1回日米軍人ステーツマン・フォーラム:「日米同盟 ~未来に向けた絆~」参加者(日本)
- 第1回日米軍人ステーツマン・フォーラム:「日米同盟 ~未来に向けた絆~」参加者(米国)
日米軍人ステーツマン・フォーラム(MSF)
日本の自衛隊と米軍の間には、これまで戦略対話の直接のチャンネルが存在してきませんでした。戦略的リバランシングの時代、それも東アジアの国際環境がきわめて変動しつつある現在、その必要性がますます高まっています。
現在の世界情勢の下、諸問題に適切に対処するには、日米の両政府間の恒常的かつ密度の高い政策対話が必要です。中でも、日本の自衛隊と米軍の間の戦略対話の重要性はこれまでになく高まっています。そこから得られる英知は、安全保障政策論議に必要不可欠です。
日米軍人ステーツマン・フォーラム(MSF)は、米国の統合参謀本部議長経験者と日本の統合幕僚長経験者が一堂に会し議論することで日米の政策対話を強化し、両国の安全保障政策コミュニティをより深くつなぐ上での絆になることを目指しています。
2014年に第1回会合を開催して以来、MSFは毎年、東京とワシントンDCで交互に会合を開催して参りました。2020年以降は新型コロナ感染症にともなう渡航制限を踏まえ、オンライン形式(VTC)で会合を実施してきました。
MSF Executive Members(2021年時点)
◆日本側
岩﨑 茂 第4代統合幕僚長(共同議長)
河野 克俊 第5代統合幕僚長
◆米国側
ジョセフ・ダンフォード 第19代統合参謀本部議長(共同議長)
デニス・ブレア 元国家情報長官
第3回日米軍人ステーツマン・フォーラムの様子
第3回日米軍人ステーツマン・フォーラム参加者(日本)
正メンバー
| リチャード・マイヤーズ | 第15代統合参謀本部議長:2001年~2005年:空軍大将 |
| マイケル・マレン | 第17代統合参謀本部議長:2007年~2011年:海軍大将 |
第3回日米軍人ステーツマン・フォーラム参加者(米国)
正メンバー
| デニス・ブレア | 元太平洋軍司令官、1999年~2002年:海軍大将 |
| ウォレス・グレグソン | 元国防次官補、2009年~2011年:海兵隊中将(ご欠席) |
| ティモシー・キーティング | 元太平洋軍司令官、2007年~2009年:海軍大将 |
| ゲアリー・ラフェッド | 元海軍作戦部長、2007年~2011年:海軍大将 |
| ウォルター・シャープ | 元在韓米軍司令官、2008年~2011年:陸軍大将 |
| バートン・フィールド | 前空軍作戦・計画部長、2012年~2015年:空軍中将 |
第2回日米軍人ステーツマン・フォーラム :「地政学の復活と日米同盟」の様子
第2回日米軍人ステーツマン・フォーラム :「地政学の復活と日米同盟」参加者(日本)
正メンバー
| マイケル・グリーン | 米戦略国際問題研究所(CSIS) 上級副所長兼アジア・日本部長、ジョージタウン大学准教授 |
第1回日米軍人ステーツマン・フォーラム:「日米同盟 ~未来に向けた絆~」の様子
第1回日米軍人ステーツマン・フォーラム:「日米同盟 ~未来に向けた絆~」参加者(日本)
正メンバー
| 河野 克俊 | 第5代統合幕僚長(海将、2014年~現職) |
| 長島 純 | 内閣官房内閣審議官(国家安全保障局 兼 内閣官房副長官補付)(空将補) |
| 德地 秀士 | 防衛審議官(2014年~現職) |
第1回日米軍人ステーツマン・フォーラム:「日米同盟 ~未来に向けた絆~」参加者(米国)
正メンバー
| 佐々江 賢一郎 | 駐米日本大使 |
| ジョン・マケイン | 上院軍事委員会委員長、上院議員 |
| マック・ソーンベリー | 下院軍事委員会委員長、下院議員 |












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