アート・デザイン

IHJアーティスト・フォーラム

アーティスト・トーク『Memory Landscapses -記憶の景色』

ハイライト動画

【再び海と生きるにはー被災地を旅した米国人建築家が描く未来の防災インフラ】アーティスト・トーク『Memory Landscapes -記憶の風景』日米芸術家交換プログラム

 

  • 2023年7月14日(金)7:00 pm (6:30 pm 開場)
  • 会場: 国際文化会館 講堂
  • スピーカー:ロバート・ハッチソン
    (建築家、日米芸術家交換プログラムフェロー)
  • 用語: 英語 (逐次通訳つき)
  • 共催: 日米友好基金 (JUSFC)
  • 参加費: 無料 (要予約)

本アーティスト・フォーラムでは、日米芸術家交換プログラムフェローのロバート・ハッチソン氏に、東日本大震災の被災地を調査するプロジェクト『Memory Landscapes -記憶の風景』についてお聞きします。

この構想プロジェクトは、自然災害がもたらす特定の未来に対処すべく、集合知としての記憶の力を探ります。2011年に起きた地震と津波で壊滅的な被害を受けた日本の東部沿岸部と、将来同様の災害の発生が不可避だとされるアメリカの太平洋岸北西部の地域に焦点を当て、あるコミュニティにおける記憶行為の教訓が、将来的に別のコミュニティの建設プロセスに反映できるかを検討します。

建築家のハッチソン氏は実際に東北沿岸部を歩いて撮影した写真から、既存の社会学的、地質学的要素や建造物の状態を調査・研究し、パラフィクション的な観点から、コミュニティと海を再び結びつけつつ、インクルーシブに命を守る防災インフラを提案します。

IHJアーティスト・フォーラムIHJアーティスト・フォーラム

アーカイブス

プログラム

IHJ Cultural Lobby (異種間クロストーク) 「最近どお? Ça va?」第2回:レアンドロ・エルリッヒ(アーティスト)

アート・デザイン

知的対話

プログラム

日米芸術家交換プログラム 2026年度 日米芸術家交換プログラム フェロー プロフィール

アート・デザイン

文化交流

プログラム

日米芸術家交換プログラム フェロープロフィール一覧

アート・デザイン

文化交流

プログラム

日米芸術家交換プログラム

アート・デザイン

文化交流

プログラム

IHJアーティスト・フォーラム アーティストトーク『日米芸術家交換プログラム2025 U.S.-JAPAN ART NIGHT』

アート・デザイン

知的対話

全てのアーカイブスを見る全てのアーカイブスを見る

関連プログラム

アート・デザイン IHJ Cultural Lobby (異種間クロストーク)

今日の世界では、ウクライナやガザをはじめ多くの場所で秩序の均衡が失われ、回復の見通しが立っていません。また生成AI、気候変動、DE&I推進など、検討すべき課題も山積しています。長谷川祐子がディレクターを務める国際文化会館アート・デザイン部門が実施する異種間クロストークでは、共感やコミュニケーションをもたらす「アート」の智慧が、文化や政治経済、科学などの分野をまたいで社会をつなぎ、分断の現在に対して...

アート・デザイン Architalkー建築を通して世界をみる

日本近代建築の巨匠3名(坂倉準三、前川國男、吉村順三)によって設計された国際文化会館は、創立当初から現在まで、多数の建築家や建築関係者が来館しています。Architalkは、会館の建物の保存再生が行われてから10年目にあたる2016年度にスタートした、内外で活躍する建築家やアーティストを招いて、「建築」を通して現代社会について考えるプログラムです。

活動・研究内容の検索に戻る活動・研究内容の検索に戻る