アート・デザイン

Architalkー建築を通して世界をみる

建築を通して世界をみる「≪番外編≫ 近代建築見学ツアー 」
(青木 淳、鰺坂 徹、松隈 洋)

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※本ツアーは終了いたしました。

講師: 青木 淳 (建築家)、鰺坂 徹 (鹿児島大学教授)、松隈 洋 (京都工芸繊維大学教授)
日時: 2017年9月6日(水) 1:00~8:45 pm (集合:0:45 pm)
場所: 国際文化会館ほか
協賛

用語: 日本語 (通訳なし)
定員: 25名 (抽選により決定
会費: 5,000円 (会員、学生:3,500円) (要予約
お申込み方法: お申し込みフォームあるいはお電話にてお申込みください。(7月14日締切
*抽選で選ばれた方にのみ7月21日までにご連絡いたします。

国際文化会館は前川國男、坂倉準三、吉村順三という日本近代建築の三大巨匠によって設計され、「登録有形文化財」にも登録されています。
本ツアーでは、当会館をはじめとした都内の名建築を専門家とともにめぐり、その文化的価値や意義を考えます。

<スケジュール> ※交通事情などにより多少の変更が生じることがあります。
1:00-2:00 pm 国際文化会館の建物見学
2:30-5:00 pm 国立西洋美術館、塔の家の見学
7:00-8:45 pm 公開パネル・ディスカッション (詳細はこちら

※参加費に含まれるもの: 国際文化会館と他見学先の施設の往復バス代、建物ガイド料、
ガイドレシーバー代、国立西洋美術館入館料、公開パネル・ディスカッション参加費
※上記以外の国際文化会館までの交通費、食事代などは参加者の自己負担となります。

建築家

青木淳

東京大学大学院修士課程 (建築学) を修了後、磯崎新アトリエに勤務。「面白いことなら何でも」しようと、1991年に青木淳建築計画事務所を設立。代表作に、潟博物館(日本建築学会賞作品賞)、ルイ・ヴィトン表参道(BCS賞)、青森県立美術館、大宮前体育館など。公共建築、商業建築から個人住宅まで、広範な建築ジャンルでの設計のほか、美術家としてのインスタレーションなど、分野をまたいでの活動を行っている。2004年度芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。

鹿児島大学教授

鰺坂 徹

1983年早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻修了後、三菱地所株式会社一級建築事務所(現・三菱地所設計)に入社し、設計監理部門に勤務。30年間の実務期間に新築や保存再生の作品を担当。2013年より現職。現在、歴史的建築の再生デザインに関する研究、モダンムーブメントの建築および建築家に関する研究、麓集落に関する研究を進めている。2006年の国際文化会館の保存・再生事業に携わる。

京都工芸繊維大学教授

松隈 洋

1980年京都大学工学部建築学科卒業後、前川國男建築設計事務所入所。2000年4月京都工芸繊維大学助教授、2008年10月同教授。工学博士(東京大学)。専門は近代建築史、建築設計論。2013年5月よりDOCOMOMO Japan代表、文化庁国立近現代建築資料館運営委員。著書に『近代建築を記憶する』(2005年、建築資料研究社)、『坂倉準三とはだれか』(2011年、王国社)、『建築の前夜―前川國男論』(2016年、みすず書房)など。

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日本近代建築の巨匠3名(坂倉準三、前川國男、吉村順三)によって設計された国際文化会館は、創立当初から現在まで、多数の建築家や建築関係者が来館しています。Architalkは、会館の建物の保存再生が行われてから10年目にあたる2016年度にスタートした、内外で活躍する建築家やアーティストを招いて、「建築」を通して現代社会について考えるプログラムです。

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