• ※ 本ページで紹介しているプログラムは終了しています。内容はアーカイブとして公開しております。

Architalk ―建築を通して世界をみる

日本近代建築の巨匠3名(坂倉準三、前川國男、吉村順三)によって設計された国際文化会館は、創立当初から現在まで、多数の建築家や建築関係者が来館しています。Architalkは、会館の建物の保存再生が行われてから10年目にあたる2016年度にスタートした、内外で活躍する建築家やアーティストを招いて、「建築」を通して現代社会について考えるプログラムです。

Architalkウェビナーシリーズ

本プログラムでは、国際的に活躍する建築家やアーティストをスピーカーに迎え、「建築」を通して、気候変動や地球温暖化、コミュニティ醸成、インクルージョン/バリアフリー、資源、住み続けられる街づくりといった社会課題に焦点を当て、解決にむけ「建築」がどのような役割を果たせるか考えます。

各回の詳細は、国際文化会館のメールマガジンでもご案内いたします。(メールマガジンのご登録はこちら

主催:公益財団法人 国際文化会館
助成:一般財団法人MRAハウス/一般社団法人住環境財団

Architalk2025「万物~生きたシステムとしての建築」徐甜甜氏

スピーカー:徐甜甜(建築家、DnA創始者)
ゲストコメンテーター:塚本由晴(建築家/東京科学大学教授)
モデレーター:長谷川祐子(国際文化会館アート・デザイン部門ディレクター)
言語:日本語・英語(同時通訳付き)
助成:MRAハウス、住環境財団

Global Award for Sustainable Architectureを受賞し、中国の建築家でいま最も注目される徐甜甜氏のArchitalk動画を公開! 荘子が提唱した「万物」という思想のように、生きたシステムとしてある建築も自然と不可分な存在としてデザインすることの重要性を、地方の採掘場や使われなくなった橋のリノベーションなどの実践を例にお話しいただきました

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Architalk2025「集団的記憶のための建築」徐甜甜氏

スピーカー:徐甜甜(建築家、DnA創始者)
モデレーター:河井敏明(建築家・京都精華大学教授)
共催:京都精華大学人間環境デザインプログラム、国際文化会館
助成:MRAハウス、住環境財団

徐甜甜氏の講演会を、3月4日に京都精華大学人間環境デザインプログラムとの共催で開催しました。急激な経済成長によって、置き去りにされた地方の採掘場や客家の土楼などをリノベーションし、建築によるコレクティブな記憶を共有しようとする徐氏の試みについてお話しいただきました。

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IHJ Cultural Lobby (異種間クロストーク) 「最近どお? Ça va?」第2回:レアンドロ・エルリッヒ(アーティスト)

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Architalkー建築を通して世界をみる 「万物~生きたシステムとしての建築」徐甜甜氏

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