2016年度の牛場記念フェローシップでヨーロッパのイスラーム学の先端を担う思想家のターリク・ラマダーン氏を招聘しました。今日の多元的な世界では、異なる人々をつなぎ、対話を促進させることが求められていますが、それだけでは十分ではないとラマダーン氏は主張します。人間は共に生きながらも無視し合うこともできるからです。未来を共に生きるには、私たちはそれぞれの主義のもとで人間の尊厳、人権、連帯そして正義に向けて協働しなければなりません。本公演では、ラマダーン氏に、共に生きる未来を創るために必要なことをお話しいただきました。
講演タイトル: 共に生き、共に創る未来
講師: ターリク・ラマダーン (イスラーム学思想家/オックスフォード大学教授)
モデレーター: 飯塚 正人 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 所長)
日時: 2016年9月14日(水) 7:00 pm
会場: 国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール
用語: 英語/日本語 (同時通訳付き)
定員: 200名
会費: 1,000円 (学生:500円、国際文化会館会員:無料) (要予約)
主催: 公益財団法人国際文化会館





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