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日本の働き方改革に必要なもの:8つの習慣

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イベント概要

働き方改革を語るとき、「残業ゼロ」や「勤怠管理」という言葉が頻繁に登場しますが、働く時間を管理するだけでは真の改革になりません。仕事に対するマインドセット、チームワークやマネジメントのあり方、時間の正しい使い方など、改善が急務とされる課題が多く潜んでいます。本講演では、人事管理コンサルタントとして日米を股にかけて活躍するロッシェル・カップ氏のグローバルな視点を通して、働き方の変革を実現するために効果的な「8つの習慣」について伺い、働くとは何か、根本から考えます。

講師

ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング 社長

ロッシェル・カップ

人事管理と異文化理解を専門とする経営コンサルタント。日本企業の組織活性化とグローバル人材の育成に関してコンサルテーションを提供している。イェール大学で学士号を、シカゴ大学経営大学院でMBAを取得。新聞やオンラインメディアへの寄稿記事のほか、『日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?』(クロスメディア、2015年)、『反省しないアメリカ人をあつかう方法34』(アルク、2015年)、『日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法』(共著、クロスメディア、2017年)、『英語の品格』(共著、集英社インターナショナル、2017年)など、著書多数。最近は日本企業に対して生産性向上対策に関する提言も行っている。

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