2026.03.05

LEAPフェロー第1期生に吉田優一を選抜、韓国・アサン政策研究院での活動を開始

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公益財団法人国際文化会館 は、日本と東アジアの次世代リーダー育成を目的とした国際派遣型プログラム「LEAP(Leaders in East Asia for Peace)フェローシップ」の第1期生として、吉田優一を選抜しました。

そして、2026年3月3日より、本プログラムの受け入れ先機関である韓国・ソウルの独立系シンクタンク、アサン政策研究院(Asan Institute for Policy Studies)において、初日の勤務を開始いたしました。

 

アサン政策研究所 PresidentのDr. Choi Kang

 

LEAPフェローシップは、日本と東アジア諸国を結び、次世代のリーダーを育成することを目的とした国際派遣型フェローシップ・プログラムです。派遣先のアサン政策研究院は、外交・安全保障分野において世界的な影響力を持つ韓国屈指のシンクタンクです。

 

吉田氏は今後1年間、同研究院を拠点として自身の研究を継続するとともに、日韓のシンクタンク間の懸け橋となるべく、語学学習、現地でのイベント、学術的取り組み等に幅広く参画する予定です。

<吉田優一(よしだ・ゆういち)のプロフィール>

大韓民国・アサン政策研究院に派遣。専門は国際安全保障。主としてインド太平洋の海洋安全保障および欧州・ロシアのエネルギー安全保障を研究してきた。これまで、公益財団法人日本国際問題研究所にてインド太平洋の安全保障と重要・新興技術が安全保障に与える影響に関する調査・研究に従事した他、在ブルガリア日本国大使館政務班にて外政を担当した。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)欧州研究所にてEU政治学修士課程修了。慶應義塾大学総合政策学部卒。

<参考リンク>

 

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